news

株式会社ダッドウェイ、新代表取締役社長就任のお知らせ

2022.03.01

株式会社ダッドウェイは、2022年3月1日付で代表取締役社長に大野 浩人、取締役副社長に栗田 京子が就任することをお知らせします。新体制にて、子育てに関わる方を支える商品やサービスを提供する中核事業の成長と新規事業の創出に取り組み、企業価値向上とさらなる成長を目指します。

◆代表取締役社長 大野 浩人
1992年の創業以来、育児用品の企画、輸入、販売を通じて多くの商品やサービスを日本のファミリーにお届けし、今年30周年を迎えます。これまでご愛用いただいたお客さまをはじめ、支えてくださったステークホルダーの皆さまに心より御礼申し上げます。
2020年から続く新型コロナウイルス感染症の影響により少子化が加速する厳しい状況ですが、主力商品のErgobaby(エルゴベビー)の抱っこひもに加え、GLOBBER(グロッバー)のキックスクーターやSassy(サッシー)の知育玩具、木製玩具を強化し、多様化するお客さまのライフスタイルに寄り添う高付加価値商品の提案をしてまいります。これまで、室内遊び場事業、アフタースクール事業、飲食事業、サブスクリプションサービスなど事業領域を広げてまいりましたが、新たな成長戦略として物流事業を拡大し、フルフィルメントサービスの提供を予定しております。創業以来の企業文化を承継し、スタッフの自発的なチャレンジを支え、新規事業の展開及びビジネスの成長を推し進めていく所存です。

◆取締役副社長 栗田 京子
この30年間、世界中で子どもを取り巻く環境や価値観が大きく変わる中で、日本の子どもたちと、共に暮らす人に寄り添い、楽しくなるような商品の発掘や開発をしてきました。振り返ってみると、スタッフの感覚とお客さまの声が、いつも私たちの判断の基軸になっていました。これからもスタッフとお客さまの感性をますます大事にしていきたい。そう思うのは、対話の中に答えがあるからです。これまでにない商品・サービス・体験のご提供を通じて、エルゴベビーの抱っこひもが多くのお客さまにご愛用いただき、子育ての定番となったように、新しい生活文化のスタンダードとなる原動力になりたいと思っています。