D-DAYS


EVENT




『音楽の絵本』
出演:ズーラシアンブラス&弦うさぎ

オリエンタルホテル東京ベイ
 クラシックコンサート
2009年8月13日(木)
3F 宴会場「オリエンタル」

開演時間
第一部:開演12:00〜(開場11:30〜)
第二部:開演16:00〜(開場15:30〜)
上演時間:約90分(休憩10分)

チケット価格
大人:3,500円  
小人(小学生以下):1,500円

オリエンタルホテル東京ベイのHPにて、詳細をご覧いただけます。




音楽の絵本(出演:ズーラシアンブラス&弦うさぎ)


音感教育!?そんな堅苦しいことではない。
体全体で感じる音楽の絵本。

それが「ズーラシアンブラス」だ。

クラッシックコンサートの域を超え、
ステージはもちろん客席まで含めた
会場全体がエンターテインメントとして楽しめる。

クラシック。まずはコンサートに行きづらい、高そう。
こどもが泣いたら気まずい、
そもそも難しくて親が楽しめなそう。

しかしながら音楽が素晴らしいのは
クラシックも童謡も、もちろんポップスも共通のこと。

こどものうちからクラシック音楽に親しめる
ひとつの「きっかけ」さえあれば・・・。

ズーラシアンブラスではさながら絵本のような世界を舞台で再現した。
演奏はソロとしても活躍する著名なアーティストが奏でる。
全国ツアーにもでかける精力的な活動で、
あちこちから引っ張りだこの人気者。

そして子どもの大好きな動物キャラクターたちが演奏する。
それは子供だましの演奏では決してない。
動物それぞれの生い立ちや性格なども公表されていて
演奏の端々に感じることができる。

一度聞けばその演奏の素晴らしさに引き込まれる。
気がつけば舞台と客席は一体となり感動的な時間を過ごすことになるのだ。

「将来音楽を好きになってほしい。」
「途中で挫折した楽器をこどもには習わせたい。」と
親は思いがちだが、そんな思いとは関係の無いところで
「きっかけ」を与えられた子どもたちは
自然に音楽のトリコになっていくのかもしれない。

このズーラシアンブラスを親子で体感したい方に
今ならDaddyMooseの読者の方に特別招待券(第二部:開演16:00〜)をプレゼント!!

5組10名様(ひざの上でお子さまが鑑賞可能)
抽選締切は、7月20日(月曜日)まで!奮ってご参加ください。

以下の応募フォームからご応募ください。御待ちしております。
『音楽の絵本』チケットプレゼントご応募はこちら!!

会場となるオリエンタルホテル東京ベイは
ベビーのための専用フロア「ベビーズ スイート」を設け、
家族全員でゆったり過ごせると人気。
http://www.oriental-hotel.co.jp/babys/index.html

講演会場では株式会社ダッドウェイが提供するプレイルームも設置され、
開演前や終演後のひと時、または万が一お子さまのご機嫌が悪くて
気分を変えたい場合にも安心だ。
                            (DM編集室)





MUSIC




『うんちっち!のうた』
(09年 日本  発売 日本トイレ協会)
作曲:三村奈々恵(マリンバ奏者)
編曲:森村献(オルケスタ・デル・ソル)
収録曲:うんちっちのうた、
Poo-PooSong(英語バージョン)、
カラオケ
公式ブログ:
http://www.toilet.or.jp/uta/




『うんちっち!のうた』


 こどもって、どうしてあんなに「うんち」が好きなんだろう?
眠くたって、機嫌が悪くたって、食事中だって!
うんちの話をすればゲラゲラ笑って元気になる。
しかし・・・。

 以前話題になったが、小学生は学校のトイレで
うんちができないそうだ。特に男の子。
個室に入るのが恥ずかしい、うんちをしていたことを
友達に知られたくないらしい・・・。
そんな理由で小学生の男子に便秘が多いなんてとても悲しい。

 小さい頃あんなに好きだったうんち。
大きくなるにつれて、恥ずかしいものになってきてしまうのだ。

日本トイレ研究所から
「うんちっちのうた」が発売になった。

軽快なメロディーにうんちの歌詞が楽しく入ってくる。
こどもでももちろん口ずさめて振り付けもある。

♪♪♪
今日のうんちはどんなうんち??
キラキラ、カチカチ、ヒョロヒョロ、ドロドロ??
♪♪♪

朝ご飯を良く噛んでうんちを見てみよう!という歌詞。

「うんちっちのうた」を発売している団体、
取り組むプロジェクトはとても壮大なものだ。

『Clean Toilet for All -すべての人にきれいなトイレを-』
という理念のもと活動をしている。

トイレが整備されている先進国に暮らしていると
実感はわかないが、トイレと汚れた水の問題で下痢をおこし、
命を落としている子どもの数は毎年150万人以上いるのだ。

千のトイレプロジェクトでは、男女別のトイレの建設や修復、
衛生習慣の定着を支援し、
子どもと家族約13,000人に、衛生的な環境を提供し、健康を守ることを目指している。
(現在は終了)
http://www.unicef.or.jp/partner/event/nepia/index.html

お金や施設を贈るだけではなく、排泄の大事さ、衛生環境を整えることの意味を
学んでもらう。
国際貢献でとても大事なポイントだろう。

日本国内でもうんち教室を開催し、
こどもたちに自分のうんちの模型を粘土で再現したり、
毎日のうんちの状況をれぽーとしたりしている。

http://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/index.html

うんちっちのうたを家庭でも幼稚園や保育園でも楽しく
歌って、ずーっとうんちが大好きでいられるように・・・。

                              (DM編集室)